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NEWS · 2026.10.01

JPBSAのホームページ、リニューアルオープン

一般社団法人 日本薬業支援家協会(JPBSA)のホームページをリニューアルしました。

協会の活動、薬業支援家の役割、養成講座、書籍・教材、創薬マガジン、ホワイトペーパー、専門家ネットワークを、分かりやすくご紹介します。専門領域や立場を越えて人と知識をつなぎ、創薬の社会実装を支える情報を発信していきます。

薬業支援家と企業をつなぐマッチングサイトも設置を予定しています。専門家のプロフィール・資格・専門領域・要望などを登録できる仕組みを検討しています。

理事長のあいさつ

人と知識をつなぎ、創薬の未来をともにつくる。

日本薬業支援家協会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

創薬は、研究成果だけで実現するものではありません。研究、臨床、薬事、CMC、製造、品質、安全性、知財、事業など、多様な専門性を結びつけて初めて、患者さんや社会に価値を届けることができます。

私たちは、自らの専門性を深めながら、創薬プロジェクト全体を理解し、異なる専門領域や関係者をつなぐ「薬業支援家」を育てています。現場で培われた実践知を出版・教育を通じて次世代へ伝え、国内外の専門家や企業との交流を広げていきます。

創薬マガジンの創刊を機に、知識を発信するだけでなく、人が出会い、学び、実践につながる場を充実させてまいります。日本から、アジアから、世界の人々の健康に貢献するために。皆さまとともに、創薬の未来をつくっていきたいと考えています。

一般社団法人 日本薬業支援家協会
理事長 鈴木 聡
Ph.D., MBA, 薬剤師

月刊「創薬マガジン」創刊――知の循環を、社会実装の力に

「創薬マガジン」は、創薬に関わる産業・企業・人をつなぐ専門メディアです。サイエンス、技術、規制、ビジネス、人材、国際連携を横断し、現場で役立つ知見を届けます。

創刊号では、多様な専門家や組織の知識・経験が循環することで、研究成果を社会の価値へつなげるという考え方を紹介しています。製薬企業、バイオベンチャー、アカデミア、CRO・CDMO、行政・支援機関、投資家、創薬人材・学生など、立場を越えた交流を目指します。

特集、最新動向、実務Q&A、企業・技術紹介、人材・キャリアを通じて、創薬の全体像と実務をつなぐ情報を発信します。月1回の刊行に加え、年4回の季節増刊号の販売を予定しています。

創刊号2–3ページ「創刊の辞」「創薬マガジンとは」をもとに要約。

BIOCHINA 2027――アジアとの交流から、創薬の新たな可能性へ

創刊号の特集では、BIOCHINA 2027を、製薬企業、バイオベンチャー、投資家、研究機関、サービス企業が交流する国際的な場として紹介しています。

カンファレンス、パートナリング、展示などを通じて、技術や研究の動向を知り、提携・共同研究・ライセンスなどの可能性を探る機会が生まれます。日本企業にとっても、中国・アジアの企業や研究機関との交流が、海外展開を検討する入口となります。

アジア市場での活動には、現地のニーズを理解し、適切なパートナーと連携することが欠かせません。JPBSAは日中ビジネス研究会を通じて、日本からの参加・出展に向けた情報提供と交流を進めていきます。

創刊号4–5ページのBIOCHINA 2027・アジア市場特集をもとに要約。開催情報や参加条件は、最新の公式案内をご確認ください。

実践知を残し、人を育てる――JPBSAの出版・教育活動

創刊号では、ホワイトペーパー、公式テキスト、養成講座、研究会・継続教育を通じて、創薬の実践知を次世代へ伝える取り組みを紹介しています。研究・開発・品質・事業をつなぐ視点を重視し、専門性と横断力を備えた実務家の育成を目指します。

教育体系は、薬業支援家を総合領域とし、創薬構造設計士、品質統括士、安全統括士、創薬起業士の4つの専門領域へ展開します。薬業支援家養成講座の公式テキスト・公式問題集はAmazonで販売中です。

現在、薬業支援家のe-learning講座を制作しています。他の講座も順次制作予定です。ホワイトペーパーは完成したものから公開し、現在はWP-01をPDFでダウンロードできます。

創刊号14–15ページの出版・教育紹介をもとに要約し、提供状況は本サイトの最新情報に合わせて記載しています。

よくあるご質問 →