よくあるご質問

薬業支援家とは何ですか?

薬業支援家とは、自らの専門性を持ちながら、研究、非臨床、臨床、薬事、CMC、製造、品質、知財、資金、事業開発など、創薬プロジェクト全体の構造を理解し、異なる専門領域や関係者をつなぐ人材です。 すべての業務を一人で行う万能コンサルタントではなく、課題を構造化し、必要な専門家や組織へ適切に接続する役割を担います。

薬業支援家養成講座は、どのような人が受講できますか?

製薬企業、創薬ベンチャー、CRO、CDMO、大学・研究機関などで働く方のほか、薬事、品質、知財、事業開発、人材、金融、行政などの立場から創薬を支援する方を対象としています。 創薬分野での独立、副業、キャリア転換を検討している方も受講できます。講座ごとに対象者や推奨される基礎知識を案内します。

養成講座はいつ開講されますか?

現在、カリキュラム、講師、受講形式、評価方法などを設計しています。開講時期、受講料、申込方法が決まり次第、公式サイト、noteおよびPeatix等でお知らせします。

オンラインで受講できますか?

オンライン受講を基本として準備しています。講座内容に応じて、対面研修、ケース演習、研究会などを組み合わせる場合があります。詳細は各講座の募集案内をご確認ください。

講座の受講に、正会員への入会は必要ですか?

講座・セミナー・研究会ごとに参加対象が異なります。受講・参加条件は各案内をご確認ください。研究会の立ち上げは正会員が主体となります。

JPBSAの正会員は、養成講座の講師ですか?

正会員であることは、養成講座の講師、監修者、協会認定資格者または協会が推薦する業務受託者であることを意味しません。 講師・監修者は、各講座の内容、専門性、実務経験および教育経験などに基づき、講座ごとに別途選任します。

講座修了と資格認定は同じですか?

同じではありません。所定の講義を受講した方には、講座修了証を発行する予定です。 資格認定を行う場合は、知識確認、ケース演習、倫理、秘密保持、利益相反、実務経験など、別途定める認定要件を満たす必要があります。認定制度は現在設計中です。

講座を修了すると、就職や仕事を紹介してもらえますか?

講座の受講または修了によって、就職、転職、採用、案件紹介、業務委託または報酬を伴う仕事が保証されるものではありません。 希望者に対するキャリア支援については、創薬ベンチャー分野に専門性を持つ人材紹介会社との連携を検討しています。求人紹介や職業紹介を実施する場合は、許可を有する提携事業者が担当します。

研究会には誰でも参加できますか?

研究会ごとに参加対象や活動方法が異なります。日中ビジネス研究会、核酸医薬研究会、化粧品研究会(Cosme Biz Club)などをご紹介しています。 正会員は、新しい研究会の立ち上げを提案できます。掲載には企画例を含み、提案・検討のみで終了する場合もあります。対象者、開催方法、参加費は、各研究会の案内をご確認ください。

法人・大学向けの研修はありますか?

製薬企業、創薬ベンチャー、大学・研究機関、CRO、CDMO、金融機関、人材会社などを対象とする研修を企画します。 創薬プロジェクトの全体構造、薬事、CMC、製造、品質、GxP文書、バイオ医薬品、核酸医薬品、再生医療等製品など、目的や対象者に応じて内容を設計します。

個別の創薬案件について相談できますか?

JPBSAは営利目的の事業法人ではなく、教育、出版、研究会、情報発信および実務家ネットワークの形成を主な活動としているため、本サイトを通じた案件仲介・業務斡旋は原則行いません。 事業構築に関しては、薬事、CMC、製造、品質保証等の個別実務支援は合同会社鈴木聡薬業事務所、創薬ベンチャーの設立、事業構築、海外展開等はJBVB株式会社など、JPBSAに所属する法人会員・正会員など、独立した事業者が対応可能です。

秘密情報を含む相談やケースを研究会へ持ち込めますか?

研究会では、原則として公開情報または秘密保持に配慮して匿名化・一般化したケースを使用します。第三者の秘密情報、個人情報、未公表の研究成果などを、権限なく共有することはできません。 個別に秘密保持契約が必要な業務相談は、研究会とは分けて、対応する独立事業者へお問い合わせください。

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