創薬構造設計士養成講座
患者価値を起点に、開発全体を構造的に設計する
TPP・非臨床・CMC・臨床・薬事・事業・市場アクセスを
統合する専門人材を育成
Drug Development Architecture
一般社団法人日本薬業支援家協会(JPBSA)
創薬構造設計士養成講座とは
医薬品の研究成果を実際の製品・事業として
社会に届けるため、開発全体を構造的に設計する力を
養う教育プログラムです。
対象患者、TPP、非臨床、CMC、臨床開発、
薬事、資金調達、市場アクセスを統合し、
開発の出口から逆算する力を養います。
患者価値を起点に、科学・技術・規制・市場・経営を
統合して開発全体を設計します。
第1講 無料体験
創薬構造設計士の役割と、
医薬品開発を構造的に捉える考え方を学びます。
本講座で身につける5つの力
患者価値・TPP・開発計画
製造・品質・供給戦略
非臨床・臨床・規制対応
市場アクセス・価値最大化
資金調達・事業開発
全20講で学ぶ主要領域
e-learning全20講で創薬プロジェクトの
構造設計に必要な知識と判断力を養います。
患者価値・開発戦略
対象患者、TPP、開発目標、競争優位性を整理します。
非臨床・CMC・品質
非臨床評価、製造、規格設定、技術移管を学びます。
臨床開発・薬事戦略
臨床計画、PMDA相談、承認申請戦略を学びます。
市場アクセス・価値最大化
市場性、薬価・償還、競合分析を学びます。
資金調達・事業提携
投資家対応、ライセンス、共同開発を学びます。
プロジェクト推進・意思決定
開発リスク、Go/No-Go、優先順位を学びます。
ケーススタディによる実践学習
- 目標製品像(TPP)は適切か。
- 非臨床・CMC・臨床開発は整合しているか。
- 規制上の重要課題をいつ解決するか。
- 開発資金と事業化の出口は成立するか。
- どの段階でGo/No-Goを判断するか。
公式テキスト・公式問題集
e-learning全20講に対応した公式教材です。
創薬構造設計士
公式テキスト
全20講に対応。創薬構造設計の基礎から
実務までを体系的に解説します。
近日発売
創薬構造設計士
公式問題集
全100問。四肢択一60問、記述式30問、
総合ケーススタディ10問を収録します。
近日発売
受講をおすすめする方
- 大学・研究機関の創薬研究者
- 創薬ベンチャーの創業者・経営者
- 製薬企業の研究開発・事業開発担当者
- 非臨床、CMC、薬事、臨床開発の専門家
- 医薬品開発プロジェクトの責任者
- 創薬分野への参入を検討する企業
患者価値から、創薬の未来を設計する
科学・技術・規制・市場・事業をつなぎ、
研究成果を医薬品として社会に届けるための
統合的な設計力を学びます。